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知る人ぞ知る、官公庁オークション!参加方法や入札方法について解説

オークションと言えば、ヤフーオークションを始め、メルカリやラクマなどもオークションスタイルを取り入れていますね。先日ヤフオクからこのブログに遊びに来て頂いた方から官公庁オークションについての質問がありましたので、今回は官公庁オークションについて解説したいと思います。官公庁はよく知られる行政機関ですが、官公庁オークションを知らない方多いと思います。今回は初心者用に解説してみました☆

 

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官公庁オークションって?

 

まず官公庁と言えば、ご存知国税庁、都道府県、自治体などの行政機関ですね。誰でも出品できる普通のヤフオクやメルカリ、ラクマなどの個人売買とは少々異なり、出品者は各地方自治体の行政機関です。税金滞納者から差し押さえた商品や地方自治体が使用していた物をヤフオクのシステムを利用して売買しているオークションです。

 

官公庁オークションと言っても2種類あります。一つは税金滞納者からの差し押さえた不動産などの財産を売却する

公売(インターネット公売)と、各行政機関が所有している財産を売却する交有財産の売却です。

 

 

公売(インターネット公売)とは?

 

公売は、税金滞納者から差し押さえた財産(不動産などの所有物)を売却、換金するためのことです。

インターネット公売は年に8回開催されており、公有財産売却と入札期間が重ならないようになっています。

 

 

公有財産売却とは?

 

公有財産売却は、各地方自治体が持っている不動産や車などから、本、CD、DVDなどの小さなものまで出品されています。

公有財産売却は年に6回開催されており、インターネット公売と入札期間が重ならないようになっています。

 

 

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参加方法について

 

参加方法についてですが、ヤフオクなどのオークションスタイルは、普通に気になる商品を入札して落札してから商品代金を支払い、商品が発送されますが、官公庁オークションでは、参加申し込みが必要になります。締め切り以内に参加申し込みをしてから、入札をして落札をすると言う流れです。

参加申し込みは出品者の各行政機関に申し込みをするのですが、各自治体によって必要なものは違いますが、本人確認書類(例えば、免許証、パスポートなど)が必要だったり、公売物件の場合は公売保証金が必要だったりします。保証金は安易な気持ちで入札して欲しくないために設定されている事が多いです。オークションが終了して、落札しても落差出来なくても保証金は全額返金されます。

 

 

保証金について

 

保証金についてですが、落差してもしなくても保証金は全額返金されると記述しましたが、例外があり、例えば国税庁が実施する公売については、保証金は全額納付することになります。

保証金の納付方法は、銀行振込かクレジットカードが利用できます。

 

入札形式について

 

官公庁オークションでは、せり売形式と入札形式の2つの入札形式があります。

 

せり売形式は、ヤフオクなどと同様に入札回数などの制限なしに入札することができます。自動システムを利用して自分が出せる金額を設定することにより競いあってくれます。入札期間は大体2日程です。

入札形式は、入札期間が大体7日程ありますが、オークション期間中は1度のみの入札しかできません。せり売形式は入札履歴を閲覧することができるのに対して入札形式では入札履歴は閲覧できません。

 

いかがでしたでしょうか?なんとなく官公庁オークションについては、多少ヤフオクと違いはありますが大差はないことが理解できたのではないでしょうか?出品画像を見ているだけでも、面白いものや珍しいものまで出品されてるので閲覧するだけでも楽しいですよ☆

 

官公庁オークション

 

最後までお読み頂き有難うございました^^

 

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