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月齢カレンダー、暦、旧暦、呼び名一覧

カレンダーには暦、旧暦の他、月齢や六曜などを表す表示があります。カレンダーに表示されている月齢の意味、グーグルカレンダーを使用して月齢を表示させる方法をまとめてみました☆

 

 

 

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月齢とは

 

月の満ち欠けの状態を知るために目安になる数字の事を、月齢と言います。

新月を0として、次の日は1として、1日に1ずつ数を増やし、何日経過したかにより表す事ができます。

カレンダーの暦には、現在地の正午12時で計算されています。

月齢の数字が7前後のときは、上弦、15前後は満月、22前後は下弦、30前後の数字は新月で1ヶ月のサイクルです。

 

 
 

グーグルカレンダーに月齢を表示させる方法

 

 

インターネットでその日の月齢を手動で調べる方法もありますが、グーグルカレンダーで表示設定する方法を解説します。

 

まず、グーグルカレンダーを開きます。

 

https://calendar.google.com/calendar/r?hl=ja

 

 

 

グーグルカレンダーを開くと、右上のスクリーンにある歯車のマークをクリックすると設定に入ります。

 



 

 

 

設定をクリックすると、「カレンダーを追加」をクリックして、

 

「関心のあるカレンダーを探す」、「おすすめのカレンダーを検索」のどちらかが出てきますのでそれをクリックして、

 

更に「その他」をクリックすると、「月の位相」を登録するだけです。

 

簡単に月齢(新月/満月)を調べる事ができます。また、グーグルで現在地を登録しておけば、世界中どこでもその地域での月齢を調べる事ができます。

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暦と旧暦について

 

 

現在カレンダーに表記されている暦は太陽暦(グレゴリオ暦)です。

この太陽暦が採用されるまでの明治5年(1872年)までは、旧暦と言い、月の満ち欠けが基準とされていましたが、季節とのズレを防ぐためにも太陽暦である新暦(現在の太陽暦)になりました。

また、旧暦では数字は使用されていなく、以下のような呼び名がありました。

 

 

 

1月 睦月(むつき)

 

2月 如月(きさらぎ)

 

3月 弥生(やよい)

 

4月 卯月(うづき)

 

5月 皐月(さつき)

 

  6月 水無月(みなづき)

 

    7月 文月(ふづき、ふなづき)

 

8月 葉月(はづき)

 

9月 長月(ながづき)

 

10月 神無月(かんなづき)

 

11月 霜月(しもつき)

 

12月 師走(しわす)


 

 

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