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歌舞伎座のアクセス、座席表やチケット、飲食、お土産について解説!

東京銀座の歌舞伎町と其のアクセス

 

歌舞伎座は東京の銀座に有る歌舞伎専用の劇場になります。 詳しい住所は東京都中央区銀座四丁目12番15号で、交通手段・アクセスとしては東京の地下鉄(東京メトロ)の日比谷線及び都営地下鉄の浅草線の「東銀座駅」になり、駅から地下で直結しており大変便利なところにあります。

JRでは山手線の有楽町駅から徒歩で8から10分程度、又、新幹線の東京駅からですと車・タクシーで10分程度になるでしょう。

有楽町駅から徒歩ですと銀座方面の有名な銀座4丁目をすぎると間もなく左側に歌舞伎座特有のあの建物が見えます。

 

 

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歌舞伎町の座席表及びチケットについて

 

歌舞伎座の座席表其れにチケットですが、先ず歌舞伎特有の花道というのが正面を見て左側にあります。

座席は1階、2階席、3階席、それに各階に袖の席(桟敷席)があります。

席数は全部で1867人席があり、それぞれに一等席と二等席などがあります。

チケットは一等席が高価くなりますが一等席と二等席の差というのは、端的に言いますと1階席と2階席の前のほうが一等席、1階席と2階席の後ろの方が二等席です。 更に、2階席も前列が一等席両サイド後列が二等席になっているようです。

席番号は前列から「整番号」順になり、左右の番号も左から整番号順になり、花道の番号は飛んでいるようです。

見て得するところは花道付近になり、又、比較的見易いところは6列目から10列目までが最も見やすいとされていますし、もう一つ見やすいことで有名なのは2階の最前列センターであり、一等席でもありVIP用の席になりますが、正面の舞台全体が見渡せることができます

ただ、歌舞伎座の席というのは、此れは筆者の私的な感想ですが、広いスペースの一階席は余り勾配がなく、前列に大きな人が座ると見えにくくなる気が致します。

チケットの買い方としては、1階から3階までの階数を言って、1等席、2等席、其れに3階のA席、3階のB席、そして両サイドの桟敷席という形で購入できます。

 

 

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歌舞伎町の飲食やお土産について

 

歌舞伎場内のお楽しみのお食事や飲食ですが、2階部分には「鳳」、3階部分には「花篭」と「吉兆」というレストランがあります。

劇場で此れ等のお食事処を利用する場合は当日でもできますが、できるだけ観劇日2日前までに予約することをお勧めします。

3階の花篭ではネットからでも予約ができるようです。食事や飲食は持ち込み自由ですからロビーで召し上がることも、観劇中に座席にて召し上がることもできます。 例えば、簡単な場合は地下のお土産横丁(木挽町)にはコンビニもあるので、そちらを利用するのもいいでしょう。

喫茶や甘味・ドリンク類についてですが、一階入り口を入るとコーヒーのいい香りがしますが、其処には喫茶室「檜」があり幕前や幕間の一時に本格的なコーヒーとケーキ類を楽しめます。 又、場内の各階、1階から3階には其々にドリンクコーナーや折詰弁当、飲料関係などが置いてあり、便利に利用することができます。

開場前には地下2階の「木挽町広場」で、茶屋カレーや歌舞伎うどんなどの軽食や甘味店が其々にメニューを揃えたお店があるので、適時に利用することができます。

この地下2階の木挽町広場には、歌舞伎座サービスとして多くのお土産店や臨時出店、催事やイベント等への貸し出しを行っているようです。

 

東京銀座の歌舞伎座と歌舞伎座タワーについて

 

歌舞伎座というのは実は映画会社の松竹系の直営劇場でもあり、大正時代から経営を行ってきているとされています。

今日まで4回の建て換えがされており、現在のは2014年に完成したもので五代目ということになります。

其の際に歌舞伎座の建て替え事業として現在の高層タワービルとして完成しているもので、高さ145メートル、地下4階地上29階建てとして建設されました。

高層階にはカドカワやMDI本社、ICBインターナショナル、あゆみ製薬などの民間企業が入居しているようです。

因みに、歌舞伎座は新富座とか中村座などとして明治22年(1889年)に開場したという古い歴史もあり、従来の劇場は地名や座元の名を付けるのが普通であったが、当時、最も一般的な歌舞伎の専用劇場ということで「歌舞伎座」と命名したとも言われています。

 

 

 

 

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