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ゆうパックの追跡、再配達の手配、配送料、料金などについて解説!

ゆうパック追跡

 

ゆうパックは郵便局が行っている運送サービスです。郵便局からの荷物を送った時に、また通販などで買い物をして、配送方法がゆうパックやレターパックの場合に、気になるのが配達状況ですね。

ゆうパックには追跡機能があることはご存知ですか?配送状況をインターネットで確認出来るのが追跡サービスと呼ばれており、通常郵便追跡システムには、「お問い合わせ番号」が、お客様控え又は、書留郵便領収書に記載されています。その番号が追跡番号となり、郵便局のHPヘ行くと配達状況がいつでもどこに荷物があるか確認できるサービスとなっています。

追跡サービスがあることで安心してサービスを利用することができます。このゆうパック追跡サービスはハガキや封書の普通郵便だと追跡が出来ません。また追跡期間も取扱から100日以内とされているため、万が一日数を越えてしまうと利用できなくなるので注意が必要です。

 

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ゆうパックの再配達について

 

ゆうパックの再配達は、受取人が不在の場合、再配達の希望をしなくても翌日再配達します。

再配達を希望する時は、希望の日時を確認して依頼することになりますが、再配達の時間は各地域の郵便局の受付時間によって異なります。

再配達可能な時間帯は以下の通りとなります。

 

午前中、

12時から14時頃

14時から16時頃

18時から18時頃

18時から20時頃

20時から21時頃

 

 

といったように大体2時間程のスロットになります。残念ながら細かい時間迄は指定は出来ませんので、どうしてもこの時間がいい!と言う希望の場合は、ご近所の配達の方に直接お願いしてみるのも手かもしれませんね。

 

 

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ゆうパックの料金・運賃について

 

ゆうパックの基本料金及び運賃は、ゆうパックのHPで簡単に確認することができますが、基本料金はサイズに応じて郵便物の縦、横、高さの3辺の長さ合計によって変わります。また、基本料金にオプションを付ける事により別途料金は掛かり、配送先の住所に応じて料金は変動します。

例えば同一都道府県内の配達で重さが30kg以内の荷物を発送する場合にかかる運賃は、

 

60サイズ 690円

80サイズ 900円

100サイズ 1130円

120サイズ 1340円

140サイズ 1560円

160サイズ 1780円

170サイズ 2070円
です。ゆうパックのHPから詳しい料金一覧があり、また送料を計算するツールもあるのでより詳しい料金がわかると思います。
ゆうパック運賃・料金計算→ ゆうパック都道府県別運賃表
 

ゆうパック 集荷

 

ゆうパックの集荷についてですが、ゆうパックの多くの期間限定雇用社員と委託業者、そして契約社員と集荷を担当しています。集荷を依頼する場合は、手続きが必要になります。

手続きの方法ですが、郵便局には集荷や配送手配を中心に行う支店と郵便物などの荷物の引受のみを行う業務に分かれており、集荷をするのは一般家庭自宅に向かう支店の業務となります。上記の日本郵便のHPを見ると、集荷を受け付けている支店が分かるので検索してみて下さい。

集荷を行うかどうかの確認だけでなく、日本郵便では、「ウェブ集荷サービス」と言うサービスがあるので、専用フォームに、住所・電話番号・郵便番号などの必要事項を入力すると申し込み予約に応じて自宅から近い支店の方から集荷担当の方が訪問して集荷してくれます。また、最寄りの支店に集荷を依頼する時は、支店での営業時間のみ集荷を受け付けてもらえるので、そこから予約・手配をします。

また、ゆうパックの再配達は店舗により異なりますが、大体21時頃がラストとなっているので、午後8時頃までが再配達受付時間となっていますが、夜19時過ぎると引き受けた配達員が忙しかったりする事があるので注意が必要です。その場合は出来るだけ早めの時間に荷物を受け取る事ができます。

 

 

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